ラバーダム

ラバーダム防湿について 2010年米国歯内療法学会のガイドラインに

患歯のラバーダム防湿を行うのは非外科的歯内療法において必須のことである。歯内療法の最も重要な目的が根管系の消毒であることからも、ラバーダム防湿にて口腔内固有の細菌が根管治療中に混入するリスクを軽減すべきである。またその他の利点として、良好な術野をもたらすことにより視覚的向上が期待でき、異物の混入や治療中の材料の誤飲を防止することができる。

と明記されている

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