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患者様の健康のために行う総合診断と精密な治療

東京都町田市の歯科医院「ワイズデンタルオフィス」では、患者様のお口の健康を第一に考えています。患者様一人ひとりに対して最適な診療を行うために、マイクロスコープ、歯科用CTなど最新の設備を充実させるなどさまざまな取り組みを実施。徹底した総合診断精密な治療の実現を目指しています。こちらのページでは、精密な治療を行うために当院が行っている6つの取り組みについてご紹介します。

精密な治療を行うため、患者様の口腔環境を総合的に診断します。

その1:歯科用マイクロスコープ(顕微鏡)を使用した治療

その1:歯科用マイクロスコープ(顕微鏡)を使用した治療

従来の歯科医療は、基本的に目視で治療を行っていたため、患部が確認できない部分は歯科医の勘や経験にもとづいて行われるケースが数多くありました。当院では、肉眼では見えないような歯の内部や細かい部分を確認するために歯科用マイクロスコープ(顕微鏡)を導入しています。患部を拡大視できるので、より精密な治療が行えます。

その2:患者様の口腔内のデータを一括管理

その2:患者様の口腔内のデータを一括管理

当院ではより正確な治療を行うため、患者様の口腔内データを一括管理しています。複数のデータを多角的に精査することで、問題のある患部はもちろんのこと、患者様の口腔内全体の健康を考慮した治療計画を立案できます。対症療法的な治療ではなく、包括的な治療を行うことで、より長期的に歯の健康を保つことができるのです。

その3:歯科用CTでより正確な治療シミュレーションが可能に

その3:歯科用CTでより正確な治療シミュレーションが可能に

歯科用CTは患部を3D画像で撮影することが可能です。そのため切開することなく、従来のX線のレントゲン撮影では確認できなかった歯周組織(歯を形成している組織)を立体的に確認することができます。2D画像では確認できない部分も想像や手さぐりの治療をすることなく、根管治療やインプラントなど、歯の根や骨などの深い部分においても、正確性の高い治療を実現します。

その4:セレックで質の高い修復物をスピーディーに提供

その4:セレックで質の高い修復物をスピーディーに提供

当院では、セラミック製の詰め物・被せ物などの修復物の設計・製作はセレックを採用していす。セレックは、患部を3Dカメラでスキャンしたデータをもとに修復物をコンピュータ制御で製作します。そのため歯型採取も不要です。従来の修復物は採取した歯型を歯科技工所に送って依頼していたため、時間が非常にかかりました。セレック導入により院内での作製が可能となったため、患者様により早く精度の高い技工物のご提供が可能になっています。

その5:患者様の治療の不快感をレーザー治療器で軽減

その5:患者様の治療の不快感をレーザー治療器で軽減

歯医者に苦手意識のある方は、歯を削ったり、歯ぐきを切開したりすることに恐怖心を抱いているのではないでしょうか。CO2レーザー治療器で治療を行うと、歯茎の炎症を抑えたり、傷口の消毒、痛み軽減や治癒を促進させたりする効果があります。何より治療の際の痛みを軽減できることが強みで、多くの患者様に安心して治療に取り組んでいただいています。

咬合器で患者様の咬み合わせを正確に診断

咬合器で患者様の咬み合わせを正確に診断

歯型の石膏模型を使って、患者様の咬み合わせを正確に診断し、データを取得しています。データにもとづいて理想の咬み合わせの位置を見定め、治療計画を行うので、きれいな歯並びを実現できます。咬み合わせを正しくするためには、長期間の治療が必要になるので、当院のスタッフと二人三脚で根気強く治療に取り組んでいきましょう。

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